2016年2月20日土曜日

ウニ漁が間近に!

先日、北海道新聞にとりあげていただきました。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0236201.html

今年から新たに始めた「流氷とウニ漁クルーズ」。極寒の海、船から身を乗り出して箱メガネを覗き、小さな網でエゾバフンウニをすくいあげるタモ採り漁。



私たちがいただく甘くて濃厚なウニは、こうして漁師さんが採ってきているのです。

現場を見るということは、きっと美味しさもさらに増すことでしょう!

2016年2月4日木曜日

初企画!ウニ漁クルーズ TV放送決定!

最高級と呼び声高い、羅臼エゾバフンウニ漁は流氷がやってくるこのシーズンが最盛期。


巧みに船を操作する漁師さんの技と、自然の中で暮らす人々の息づかいを、直近で感じるツアー、それが新企画「流氷とウニ漁クルーズ」です。




2月13日(土)
NHK北海道
7:30から

新企画ウニ漁クルーズ、厳しくも豊かなな自然の中で操業するウニ漁師さんにズームアップしていただきました。


ぜひご覧ください。


かおちゃん写真ありがとー!

2015年12月10日木曜日

【代表はこんな仕事もしてます】

【代表はこんな仕事もしてます】
今日は、羅臼高校で講演をしてきました。
選択で羅臼の水産を学んだ「高校生の水産教室」の閉級式が行われ、
記念講演として呼んでいただきました。
 
全校生徒113名。
羅臼生まれ羅臼育ちの高校生に向けた話・・・
何を話そうか悩んだ結果、用意した演題は、
「私たちのふるさと
 羅臼の”ふつう”は世界の”すごい”にあふれてる」。
家の裏でシマフクロウが鳴き、
玄関開けた上空でオオワシが飛ぶ光景。
キンキ、ウニもういらない~って言ったことある?!
水深2~10mのウニ・昆布、
800mのキンキ・サメガレイまで、
多様な種が、しかも一年中とれる羅臼の前浜。
世界に誇る羅臼の宝、羅臼昆布。
今でも変わらない受け継がれてきた製法、
厳しい自然と共に生きてきた先人たちの苦労と
そして文化と歴史。
羅臼「すごい」ことだらけだね!って。
 
私が行ってる産業ガイドというものも、
美味しい海の幸を食べに来てくれたり
自然体験をしに来てくれたり
羅臼にたくさん来て下さるお客さまに、
羅臼の魅力をもっといろんな角度から
感じていただきたいと思ってるんだよーと紹介しました。
ただ食べるだけ、体験するだけじゃなく、
その裏にある漁業者さんの苦労や思いも知ってほしい。
地域を知ってもらうことが、価値を高めることにも
つながるのではないか…そう思ってると。
羅臼の「ふつう」な話は高校生にとって、
きっと特に真新しいことではなかったでしょう。
でも、
「ふつう=すごい」を知ることが
「地域を守る」ことにつながる
ってことが伝えたかった。
これから羅臼を離れる子にも、
家業を受け継ぐ子にも、
ほんの少~しでも伝わっていてくれたら、
いつの日か伝わるときが来てくれたら
それだけでじゅ~ぶん!
 
オフシーズンのお仕事紹介でした(#^^#)
 
※写真提供:羅臼町教育委員会

2015年10月19日月曜日

雑誌に掲載していただきました。

「水先案内人が誘う知床探訪」

なんとビックリ表紙に!

明日10月20日に発売の季刊誌カイに、知床岬赤岩地区羅臼昆布エコツアーが掲載されます。



季刊誌カイは、道内書店、道内ローソン・サンクス・セイコーマート各店舗、道内一部キオスク、東京・大阪一部書店で購入できます。

http://www.kai-hokkaido.com/newrelease.html

2015年10月3日土曜日

大漁ーーー‼︎

今季一番の水揚げにわく港!


時化の中、漁師さんが命がけで獲ってきたサケたちが、目の前で次々に水揚げされます。

一万尾の中から、幻の鮭児も!

その様子は、8日16:00からのSTVテレビどさんこワイドにて放送されます。



大漁に、漁師さんの顔もいつもよりさらに輝いてましたよ〜!

2015年9月30日水曜日

タイからのお客さま

今朝はタイの俳優さんをご案内。


タイでは誰もが知る有名な俳優さんだそう。


タイでは養殖が多いそうで、
目の前で揚がる新鮮な羅臼のサケと、衛生管理などの品質管理や規模に驚かれてました。


この映像はYouTubeでも配信されるそうですよー。

2015年9月24日木曜日

秋の朝

国後からあがる朝陽、
帰港した船に積まれてるサケ、
たくましい腕で水揚げする漁師、
活気に溢れる漁港。




ここからパワーをもらって、
一日をスタート!

サケ荷揚げ見学ツアー、開催中です。