2015年2月23日月曜日

美味しさのヒミツ

「回転寿司ならパクッなのにね」
「裏にこんな苦労があったなんて、知らなかった」

豊穣な大自然があって、
その上で人の苦労があって、
さらに価値を高める技術がある。


団体のお客様にも体験していただきました、
ウニ割り体験。


美味しさの、
その裏にある秘密も知っていただいてこそ、
本当の美味しさに出会っていただける
…と思います。


「海鮮ランチ付!ウニ割り体験」
お申込、お待ちしております(^^)/

2015年2月12日木曜日

漁師さんのお仕事

獲るだけじゃない、漁師さんのお仕事紹介。


羅臼の若手イケメンサケ漁師さんが
集まって作っていたのは…???

「今年の発売はいつ??」
まだかとできあがりを待ってる人がいる、
定置青年部が作る、鮭トバ。


「苦労したよ」とおっしゃる
何度も試行錯誤で編み出した作り方は、
羅臼の美味しいサケを、さらに美味しくします。

今年第一作のできあがりは、
3月頃の発売を予定しているそうです。
道の駅知床・らうすで発売されます。

楽しみなのは味ももちろん、
強烈インパクトのネーミングとパッケージ!
その詳細は、発売されたらまた報告しますね。

どうぞお楽しみに♪

2015年1月27日火曜日

ココならでは料理③

旬な鮮魚で作る地元料理
第三弾!「ちゅう」


ちゅう???
そう、ちゅう!
あのコクと歯ごたえがたまらない、マスト日本酒♡
な、ちゅう(^^♪

ちゅうとは、
主に真鱈やスケトウダラの「胃」の
この地域での呼び名です。
(だと思います…たぶん)

その「ちゅう」を肝で和えた料理なので、
「ちゅうの肝和え(とも和え)」が本当の料理名なのかも。
それを、略して「ちゅう」とみなさん呼びます。

コリコリした歯ごたえの胃袋と、
コクと旨味が深い肝を、和えた料理。
お酒にはもちろん!
白いご飯のお供にも最高な一品。

羅臼に来たての頃、
「ちゅう作ったけど、食べに来る?」
っていう羅臼のお姉さんからのお誘いが
嬉しかったなぁ~(^^;)

<材料>
・真鱈(もしくはスケトウダラ)の胃袋…一匹分
・真鱈(もしくはスケトウダラ)の肝…一匹分
・長ネギ…お好みで
・味噌…適量
・酒…適量
・砂糖…少々
・塩…少々

<作り方>
①ちゅう(胃)を、お湯でボイルし、灰汁をきれいに洗い流す。

②縦半分にし、3mm程度の細切りにする。(輪切りでも)

③肝をボイルする。中までしっかり火が通るように。

④肝をすり鉢ですり、味付けをする。

⑤ちゅう、みじん切りにした長ネギを加え、和える。

2015年1月24日土曜日

ウニ初競り

とろける濃厚な甘さ
一度食べたら忘れられない
心つかまれる魅力の持ち主♡


宝石のように輝くエゾバフンウニ。
本日、初競り!羅臼ウニ。
いよいよ、店頭に並びます!


盛り方ひとつで倍以上の値段が変わる、
「折詰め」の技術・品質を見分ける
仲買人さんの目が、キラリと光る
競りの現場からお届けしました~。

2015年1月22日木曜日

初漁♪

この日を待ってた人~~?!
(大声で「はぁーいっ!」と自答)
今日、待ちに待った羅臼のウニ初漁♪
きっと待ってた人、いっぱいいるはず♪


漁師のみなさん、
カゴいっぱいの今年初ものの
ウニとともに帰港。
ひとまず無事初日を終えた安堵、
今日から6月までの漁期が始まった
さぁ!これから!という活気を感じました。


漁師さんの帰港を
カメラ片手に待ってたときの
かじかむ手…(手袋忘れた私が悪い)
そんな一時の寒さより、数十倍寒いであろう
冬の海の上でのウニ漁。

羅臼の美味しいウニは、
豊かな海はもちろんのこと、
漁師さんやご家族の大変な苦労があって
いただけることを、改めて実感するのです。

羅臼だからこその美味しいウニには、
より価値を高めるための技術とともに
全国に出荷されます。

そんな味も技術も体感・体験できる、
「海鮮ランチ付き!ウニ割り体験」は
2月1日~、始まります!


冬一番人気のツアー、
お申し込みはお早めに♪
お待ちしております(^^♪

2015年1月20日火曜日

ココならでは料理②

旬な鮮魚で作る地元料理
第二弾!「子和え(こあえ)」
※第一弾!「スケソ湯煮」はコチラ↓
http://shiretoko-rausu-lincle.blogspot.jp/2015/01/blog-post_17.html


生のタラコ・スケコが手に入る地元ならでは。
歯ざわりプチプチのコッコ(子のこと)と、
こんにゃくの煮物です。
この時期になると必ず食べたくなる味がコレ。

おかずはもちろん、お酒の肴に、
あったかいご飯の上にのせて子和え丼もGood!

羅臼に来て7年。
本当の娘のように気にかけて面倒をみてくださる、
「羅臼のお母さん」の味を思い出しながら
作ってみました。


<材料>
・スケトウダラ卵…一匹分
・つきこんにゃく…一袋
・酒…適量
・砂糖…適量
・しょうゆ…適量

<作り方>
① つきこんにゃくを湯通しする。

② ①を鍋にいれ、砂糖、酒をいれて火にかける。

③ 皮をきれいに剥いた(ぶつ切りでもOK)タラコをいれる。

④ しょうゆで味付けし、味見をしながら汁気がなくなるまで煮込む。

お酒もごはんも思わずすすんじゃう旨さ♪
お母さんの味に近づきたくて何度も作っちゃう…(^^;)

2015年1月19日月曜日

冬の羅臼の気候

結氷の羅臼川に吹く
穏やかな風、19日15:33現在。


ウソみたい…
だって、昨日はコレ↓

息もできない暴風、17日00:35時点、
最大瞬間風速33.8m/s。。。

標高1,661mの羅臼岳にぶつかって
吹き降りる北西の風がもたらす、
多量の雪と強風。

冬の羅臼独特の気候です。