2015年5月21日木曜日

こんなお仕事もしてます。

昨日は、いつものアウトドアウェアからジャケットに着替えて、
知床から100kmちょっと離れた網走へ。

北海道価値創造パートナーシップ会議in網走
〜新たな北海道総合開発計画に向けて〜
という、国土交通省北海道開発局が行う会議に呼んでいただき
意見発表してきました。


ある日突然のメール。
日頃実施してる活動や取組の紹介、
課題や行政に求める意見の発表をしてもらえないだろうか…と。

ぎょ、行政に⁈意見⁈
なにそれ〜⁈なんで私〜⁈
何話せばいいの〜´д` ;
ドキドキ、モンモン考えた結果…、
ん!これはせっかくいただいた機会だし、
自分への挑戦のつもりで!と、
僭越ながら出席させていただくことに…(^_^;)

いつもの、直前までヨユーしてるくせに
マイク持ったとたんドキーン‼︎っていう悪いくせがでつつも、
なんとか発表を終えられました。

北海道総合開発計画に、私なんかの意見が参考になるものなのか、
どう反映されるのか、正直全然分かりません。
でも呼んでいただいた以上、私が今できることはしたつもりのつもりです。

個人的に出席して嬉しかったのは、
立場や取組は違えど大きな目標を持って北海道の地域づくりや
活性化に尽力されてる、他出席者の方々のお話を聞けたことでした。

リンクル設立3年目を迎える2015年。
やりたいことだけではなく、
リンクルが地域にとってどうあるべきか、
新たな資源発掘と持続的な地域づくりのために何をしなきゃいけないのか…。
改めて考えさせられたとともに、
まだまだ深く広く考えて勉強しなきゃと強く思いました。

そんな課題だらけな私にいい機会をいただけて、感謝しています。

2015年2月23日月曜日

美味しさのヒミツ

「回転寿司ならパクッなのにね」
「裏にこんな苦労があったなんて、知らなかった」

豊穣な大自然があって、
その上で人の苦労があって、
さらに価値を高める技術がある。


団体のお客様にも体験していただきました、
ウニ割り体験。


美味しさの、
その裏にある秘密も知っていただいてこそ、
本当の美味しさに出会っていただける
…と思います。


「海鮮ランチ付!ウニ割り体験」
お申込、お待ちしております(^^)/

2015年2月12日木曜日

漁師さんのお仕事

獲るだけじゃない、漁師さんのお仕事紹介。


羅臼の若手イケメンサケ漁師さんが
集まって作っていたのは…???

「今年の発売はいつ??」
まだかとできあがりを待ってる人がいる、
定置青年部が作る、鮭トバ。


「苦労したよ」とおっしゃる
何度も試行錯誤で編み出した作り方は、
羅臼の美味しいサケを、さらに美味しくします。

今年第一作のできあがりは、
3月頃の発売を予定しているそうです。
道の駅知床・らうすで発売されます。

楽しみなのは味ももちろん、
強烈インパクトのネーミングとパッケージ!
その詳細は、発売されたらまた報告しますね。

どうぞお楽しみに♪

2015年1月27日火曜日

ココならでは料理③

旬な鮮魚で作る地元料理
第三弾!「ちゅう」


ちゅう???
そう、ちゅう!
あのコクと歯ごたえがたまらない、マスト日本酒♡
な、ちゅう(^^♪

ちゅうとは、
主に真鱈やスケトウダラの「胃」の
この地域での呼び名です。
(だと思います…たぶん)

その「ちゅう」を肝で和えた料理なので、
「ちゅうの肝和え(とも和え)」が本当の料理名なのかも。
それを、略して「ちゅう」とみなさん呼びます。

コリコリした歯ごたえの胃袋と、
コクと旨味が深い肝を、和えた料理。
お酒にはもちろん!
白いご飯のお供にも最高な一品。

羅臼に来たての頃、
「ちゅう作ったけど、食べに来る?」
っていう羅臼のお姉さんからのお誘いが
嬉しかったなぁ~(^^;)

<材料>
・真鱈(もしくはスケトウダラ)の胃袋…一匹分
・真鱈(もしくはスケトウダラ)の肝…一匹分
・長ネギ…お好みで
・味噌…適量
・酒…適量
・砂糖…少々
・塩…少々

<作り方>
①ちゅう(胃)を、お湯でボイルし、灰汁をきれいに洗い流す。

②縦半分にし、3mm程度の細切りにする。(輪切りでも)

③肝をボイルする。中までしっかり火が通るように。

④肝をすり鉢ですり、味付けをする。

⑤ちゅう、みじん切りにした長ネギを加え、和える。

2015年1月24日土曜日

ウニ初競り

とろける濃厚な甘さ
一度食べたら忘れられない
心つかまれる魅力の持ち主♡


宝石のように輝くエゾバフンウニ。
本日、初競り!羅臼ウニ。
いよいよ、店頭に並びます!


盛り方ひとつで倍以上の値段が変わる、
「折詰め」の技術・品質を見分ける
仲買人さんの目が、キラリと光る
競りの現場からお届けしました~。

2015年1月22日木曜日

初漁♪

この日を待ってた人~~?!
(大声で「はぁーいっ!」と自答)
今日、待ちに待った羅臼のウニ初漁♪
きっと待ってた人、いっぱいいるはず♪


漁師のみなさん、
カゴいっぱいの今年初ものの
ウニとともに帰港。
ひとまず無事初日を終えた安堵、
今日から6月までの漁期が始まった
さぁ!これから!という活気を感じました。


漁師さんの帰港を
カメラ片手に待ってたときの
かじかむ手…(手袋忘れた私が悪い)
そんな一時の寒さより、数十倍寒いであろう
冬の海の上でのウニ漁。

羅臼の美味しいウニは、
豊かな海はもちろんのこと、
漁師さんやご家族の大変な苦労があって
いただけることを、改めて実感するのです。

羅臼だからこその美味しいウニには、
より価値を高めるための技術とともに
全国に出荷されます。

そんな味も技術も体感・体験できる、
「海鮮ランチ付き!ウニ割り体験」は
2月1日~、始まります!


冬一番人気のツアー、
お申し込みはお早めに♪
お待ちしております(^^♪

2015年1月20日火曜日

ココならでは料理②

旬な鮮魚で作る地元料理
第二弾!「子和え(こあえ)」
※第一弾!「スケソ湯煮」はコチラ↓
http://shiretoko-rausu-lincle.blogspot.jp/2015/01/blog-post_17.html


生のタラコ・スケコが手に入る地元ならでは。
歯ざわりプチプチのコッコ(子のこと)と、
こんにゃくの煮物です。
この時期になると必ず食べたくなる味がコレ。

おかずはもちろん、お酒の肴に、
あったかいご飯の上にのせて子和え丼もGood!

羅臼に来て7年。
本当の娘のように気にかけて面倒をみてくださる、
「羅臼のお母さん」の味を思い出しながら
作ってみました。


<材料>
・スケトウダラ卵…一匹分
・つきこんにゃく…一袋
・酒…適量
・砂糖…適量
・しょうゆ…適量

<作り方>
① つきこんにゃくを湯通しする。

② ①を鍋にいれ、砂糖、酒をいれて火にかける。

③ 皮をきれいに剥いた(ぶつ切りでもOK)タラコをいれる。

④ しょうゆで味付けし、味見をしながら汁気がなくなるまで煮込む。

お酒もごはんも思わずすすんじゃう旨さ♪
お母さんの味に近づきたくて何度も作っちゃう…(^^;)