2016年6月9日木曜日

市場の魚紹介シリーズ

スタッフの昆です。

昨日は巨大オオカミウオで盛り上がった羅臼市場ですが、
実はこんな珍しい魚も揚がっていたんですよ。

美しい金色ですよね!
この魚の名前はアメマス。
全身にある水玉模様が特徴のイワナの仲間です。
アメマスは海と川を行き来していて、
羅臼では5~7月にかけてたまに定置網にかかる程度であまり見る事がないそうです。



そして今日の市場には、ついこの間食べたこの魚が揚がっていました。


こちらのグロテスクな魚はゲンゲです。
その外見に反してすまし汁にすると身もやわらかく美味しいんですよね。
コラーゲンたっぷりで肌にも良さそうな感じでした。(^^;)
小骨が多い魚で小骨もやわらかくなっているので
そのまま食べれますが気になる方は外した方がいいかもしれないですね。



普段食べている魚や見たことない魚に出会える市場見学ツアー。
参加お待ちしています!

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